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2011年6月20日(月) [月曜日]

[雨] ハンチョウ ~神南署安積班~4 正義の代償・第11話
本庁の命令を無視して捜査する安積班の描き方を見るに(それがカッコいいと勘違い)、大川俊道の「刑事ドラマ」は『太陽にほえろ!』で止まっているのだなと改めて感じる。殉職ネタで引っ張って、中身がスカスカなのも同ドラマの特徴(こんなことで命を落とすのか的な話)。

[雨] 幸せになろうよ・第10話
矢代(藤木直人)を支えられるのは春菜(黒木メイサ)しかいないと勝手に自己完結して、自ら別れを決意する純平(香取慎吾)の姿に、まだこの関係を引っ張るのか、と落胆。ラストでやっと自分の気持ちに気づいたと思ったら、矢代が春菜にプロポーズって…どこまでも進歩しないドラマ。

[曇り] 上条麗子の事件推理8(月曜ゴールデン)
秋田県の観光案内という点ではよくできている。ミステリ的にも「温泉の成分で金属が変色する」パターンをよくある「犯行の露見」に使わなかったのは見識。逆に、ナマハゲを使ったアリバイトリックにはもっとこだわってほしかった。

[晴れ] 鈴木先生・第9話
鈴木先生(長谷川博己)のできちゃった結婚にショックを受けている生徒を焚きつけて「裁判」という名の「吊し上げ」を画策する足子先生(富田靖子)。鈴木が一言もしゃべらないのに、裁判の是非を討論し始める生徒たちの姿で「成長」を描く構成に、そうくるかと感心する。
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2011年6月19日(日) [日曜日]

[雨] JIN-仁-2・第10話
恭太郎(小出恵介)に龍馬(内野聖陽)を斬らせるのは忍びないとして、代わりに東(佐藤隆太)が斬ったという解釈が「正解」なら鳥肌ものだった。深手を負わせても、仁(大沢たかお)が助けてくれる信頼感と、その技術をストーリーに生かすこともできた完璧な解釈なのに、なぜそうしない?

[曇り] マルモのおきて・第9話
「父の日」に引っかけて、薫(芦田愛菜)たちが護(阿部サダヲ)と仲直りする(父親代わりと認める)のは順当な落としどころだが、「母親代わり」でもあるから「母の日」も「マルモの日」だと言わせたのはニクイたたみかけ。日曜の夜にはこれぐらいの ほのぼの話で充分なのかもしれない。

[晴れ] アスコーマーチ ~明日香工業高校物語~・第7話
夏休みの工場研修で、なにも教えてくれない工員(西岡徳馬)とA組の生徒たちが衝突する話。不遇をかこっていた工員にやる気を出させ、生徒たちとの誤解を解く直(武井咲)の立ち回り方(お節介)は学校内のそれと同じ。直とクラスメイトの衝突がなくなっただけで、格段に観やすい。
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2011年6月18日(土) [土曜日]

[曇り] おひさま・第11週
これまでに登場した(戦地に赴いた)人物の消息を順番に語るだけ。婚約者が戦死したと知り「自由になった」と感じた己の気持ちを嫌悪する真知子(マイコ)のエピソードを、春樹(田中圭)の手紙とあわせて(自分が死んだら、真知子に渡るよう手配)もっと広げて欲しかった。

[曇り] 高校生レストラン・第7話
料理コンクール出場者を生徒たちが選ぶ中で、誰に、なぜ投票したか、腹蔵なくしゃべるエピソードは、おそらく作者の思惑ほど惹かれない。「負けることは、勝つこと」の意味(解説)はドラマの最後まで引っ張っただけのことはあるが、オリジナルではない気もする…。

[雨] 棘の街・刑事 上條元(土曜ワイド劇場)
かつて自分のミスから子供を失わせた誘拐被害者の母親さえ疑う刑事(仲村トオル)が(誰にでも牙を剥く)、事件で知り合った少年の言葉(記憶喪失)を無条件に信じ、一緒に暮らし始めるのは、やがてその少年が自分の息子だとわかり、麻薬事件の首謀者だと作者が知って書いているから。

[曇り] カティアとモーリス ~雲仙・普賢岳 火砕流に挑んだ夫婦~
総合テレビで放送された『1991 雲仙・普賢岳 避難勧告を継続せよ』のディレクターズカット版のようなもの。カティアとモーリス夫妻が日本に向かう場面が追加されている程度で、新しいエピソードはない。
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2011年6月17日(金) [金曜日]

[雨] 霧に棲む悪魔・第10週
「ゴシュ」の意味がわかった前週の時点で、御田園(戸次重幸)が偽者であることはハッキリしたのに、今週もまた「ゴシュは死んだ」の意味を考え続ける不思議。最終日にようやく証拠を突きつけたと思ったら、毎度おなじみの「警察に知らせてもムダ」の言い訳大会にうんざり。

[晴れ] 中学生日記 「シリーズもしも3・人生は不公平? ~もしも一番になれたら~」
ぶつかった拍子に心が入れ替わるパターンを、勉強もスポーツのできる人気者と、なんの取り柄もない生徒の間(男同士)でおこなうのは『中学生日記』ならでは。正反対の立場になることで、相手の努力を知るのではなく、自分が意外に評価されていたと知る展開に新鮮味を覚える。

[晴れ] ブルータスの心臓(金曜プレステージ)
冒頭の殺人計画から、その立案者の死で始まるミステリは求心力 抜群。末永(藤原竜也)が真犯人に行き着くまではいいが、解説が細かすぎて「そこまでわからないだろう」と思えてしまう点と、ロボットに殺される皮肉なラストがさほど生きていない(前フリが足りない)点が惜しい。

[雨] 生まれる。・第9話
病状が好転しない浩二(中島健人)以外は全員 問題が解決し、前向きに歩き出すのだが、それぞれが「感想文を書いてきました」的な台詞で「生きていること」「命の大切さ」「出会いに感謝」などを淀みなくしゃべる 気持ち悪い60分。先生に誉められる作文の読みあいっこのよう。

[雨] マジすか学園2・第10話
ストーリー的には、孤立するネズミ(渡辺麻友)に ことごとくセンター(松井珠理奈)が救いの手を差し伸べる「報われない友情」がツボではあるが、全体として「生まれたことの意味」や「本当のマジを見つける」といった観念的な(表層的な)謎かけで間をつなぐ水増し感がぬぐえない。

[曇り] シマシマ・第9話
男の成長を止めないために自分から別れを切り出す年上の女性(愛より仕事を選ばせる)と、未練はあるが仕事のために男との別れを決める女性の話。ひと昔前のドラマとは完全に男女の立場が反対なのは、時代を映しているのか、需要があるからなのか(女性視聴者向け)興味深いところ。

第1回衛星放送協会オリジナル番組アワード ※テレビドラマ関連のみ記載
【オリジナル番組賞・ドラマ部門】
・遠い日のゆくえ(WOWOW)

衛星放送協会オリジナル番組アワードとは
社団法人衛星放送協会が、「オリジナル番組の製作の促進」と、その「認知向上」を目的に創設した賞。
オリジナル番組賞には、ドラマ、ドキュメンタリー、バラエティ、アニメ、中継番組、ミニ番組の6部門があり、ほかにオリジナル編成企画賞として編成企画部門がある。いずれも前年度に放送された番組や企画が対象。

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2011年6月16日(木) [木曜日]

[晴れ] おみやさん8・第8話
「横暴な経営者」と「部下思いの社長」の2つの噂がある被害者に、「殺意」と「憐憫」の2つの感情を持つ容疑者の組み合わせは、期待したほど面白くならなかった。しかし、人を変えるのは「憎しみ」や「悪意」ではなく、他人からの「尊敬」や「期待」だという指摘にすべてが吹っ飛ぶ。

[曇り] ハガネの女2・第9話(最終回)
友達をかばうために「洋服切り裂き」事件の犯人をかばうクラスメイトたちの図はありがち。そこにハガネ(吉瀬美智子)の進退問題を絡めるのは最終回用の強引な設定だし、教え子たちの団結の描き方も8話のほうがよくできている。洋服を切られた子の「性格の悪さ」にはフォローなし。

[雨] BOSS2・第9話
びっくりするほど普通の刑事ドラマ。しかも、幼い子供の「やめて」の叫びで犯行を思いとどまる、ベタな人情ものとは…。考えるに、林宏司の台本が間に合わず、誰でも、なんでもいいから1本書いてくれと大急ぎで発注した穴埋めの回なのだろう。そうでなければ、ヒドすぎる出来。

[晴れ] 四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険 ~告らせ屋~・第11話 ▼もう一言
連れ子の存在を隠して再婚しようとする(子供を捨てようとする)依頼者の秘密はすぐにわかる。うまいのは、感情的になるマル(福田沙紀)の性格を利用して、ル-ク(城田優)が子供に芝居をさせる(マルをだます)計画が、そのまま視聴者をもだますことにつながっている点。

四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険 ~告らせ屋~・第11話
今回はトラコ(古田新太)とマル(福田沙紀)が「親子だった」とわかる回でもあるのだが、明かされても、少しも意外に思わなかった。というより、最初から2人は親子だと思って観ていた自分がいる(ドラマの初期段階でそういう説明がなされていたと、勝手に思い込んでいたようだ)。
トラコの性癖(女装)が理由で離婚したのなら、父親に対するマルの態度も納得がいくし、2人は血がつながっているから、文句を言いながらも一緒に仕事をしていたのだと思っていた。それが、初めて明かされたことだったとは…。
しかし、見方を変えれば、それほどうまく2人の関係が描けていた(最初から)ということになる。無理な意外性を押しつけるドラマより、納得できる伏線に拍手が送れるドラマのほうが好印象なのは言うまでもない。

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2011年6月15日(水) [水曜日]

[雨] 遺留捜査・第10話
「仕事一筋で家庭を顧みなかった父親を憎んでいる息子」というありがちな設定だからといって、父親が「家族を愛していなかった」具体的なエピソードを示さなければドラマにならない。それをせずに、本当は「息子と酒を飲むのを楽しみにしていた」と言われても感動できるわけがない。

[雨] リバウンド・第8話
信子(相武紗季)と瞳(栗山千明)を簡単に元の関係に戻せば嘘臭くなるのはわかるが、そうしなかったことで「なにも話が進まない」のでは本末転倒。信子の強がりと、太一(速水もこみち)の鈍感さを理由に、2人にヨリを戻させない展開も同様。コメディ色がどんどん薄れて、どんどんつまらなくなる。

[晴れ] 家族法廷・第8話
由加(宮﨑香蓮)が学校でイジメに遭っていることを頑なに隠そうとしている時点で、原因が家族にあるのはすぐにわかる。そればかりか、娘が悩んでいることを見抜けない母親が「態度が悪い」と叱ることで、母親こそがイジメられる原因だと確信できてしまう。うまく転がせば傑作になったのに残念。
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2011年6月14日(火) [火曜日]

[晴れ] 名前をなくした女神・第10話
侑子(杏)が送ろうとした願書を、利華子(りょう)が破棄した出来事の収拾策に ちひろ(尾野真千子)との和解を持ってきたのが巧み(記憶の蘇り方も、1話のママ友データの絡め方も周到)。自殺した雅美(安達祐実)の再登場の件も含めて(未遂だった)、全6話ぐらいにまとめれば傑作になったのに。

[雨] 下流の宴・第3話
翔(窪田正孝)の保険証を使って警察沙汰になった珠緒(美波)の弟が悪いのは明らかなのに、それを責める由美子(黒木瞳)が相変わらず「うちは上流階級ですから」的な発言に終始するので、観ているほうは誰も応援できなくなってしまう。珠緒が医大受験を目指す展開も強引すぎる。

[曇り] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第9話
最後の思い出作りのように羽雲(加部亜門)を連れて生まれ故郷に帰る澤本(反町隆史)。前回にもまして、というより すべての羽雲の台詞が、大人が頭で考えた「子供らしい」健気な台詞になってしまい鼻につく。羽雲に「お父さんの田舎に行きたい」と言わせるのではなく、澤本が連れて行くべき。

[雨] マッスルガール!・第9話
マッスルガール杯の代表選手に推された まい(亜耶バネッサ)が、青薔薇軍に襲われてケガを負うお決まりの展開。精神力と、仲間の応援(テーピングしただけ)で戦いに挑もうとするのは無謀…というより、まともに歩けない まいよりも、ほかのメンバーは弱い(勝ち目がない)ってことか。
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2011年6月13日(月) [月曜日]

[曇り] ハンチョウ ~神南署安積班~4 正義の代償・第10話
オヤジ狩りの被害者に復讐を焚きつけたヤクザが、その代行をネタに強請るパターンは新しい。村雨(中村俊介)を独り立ちさせるための安積(佐々木蔵之介)と高野(宇梶剛士)の立ち回りはシビれるのに、肝心の村雨の推理に根拠がなかったり、捜査令状が急に出てきたり、杜撰な展開が惜しい。

[雨] 幸せになろうよ・第9話
約束をすっぽかして矢代(藤木直人)に会いにいった春菜(黒木メイサ)のことを、それでも許してしまう純平(香取慎吾)の「優しさ」を批判する矢代の言葉は、視聴者がずっと抱いていたこのドラマへのある種の不快感を代弁している。それになのに、今回も同じことを繰り返す生産性のなさ。

[雨] 世直し公務員 ザ・公証人9(月曜ゴールデン)
推理ものの探偵役として、公証人という立場は中途半端に「法律の専門家」すぎて相応しくない(もっと素人か専門家であるべき)。新レギュラー(?)の安達祐実がまったく本筋にかかわらないもの不可解なキャスティング。それにしても、「ひき逃げ犯への復讐」が動機の話はもう うんざり。

[晴れ] 鈴木先生・第8話
前回の流れから足子先生(富田靖子)が壊れる話かと思ったら、鈴木先生(長谷川博己)の婚前交渉疑惑から立場が逆転する予感(次回予告を含めて)。勝手に追い詰められていた足子先生にとって「形勢逆転」に映るその展開を、鈴木先生がどう納めるか次回が待ち遠しい。
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2011年6月12日(日) [日曜日]

[晴れ] 海賊戦隊ゴーカイジャー・第17話
6番目のゴーカージャーを志願し、一般人なのにチャンジャーキーを有し、変身までしてしまうゴーカイシルバーこと伊狩鎧(池田純矢)は『侍戦隊シンケジャー』のシンケンゴールド・梅盛源太とまったく同じポジション(お調子者の性格まで一緒)。この先、当然 関連づけがあるのだろう。

[晴れ] 仮面ライダーオーズ/000・第38話
伊達(岩永洋昭)の裏切りが、後藤(君嶋麻耶)にバースを継承するためだったことは想像がついても、鴻上(宇梶剛士)と「後継者を育てる」契約を結んでいたとは一本取られた。成功報酬の5000万円と、真木(神尾佑)から受け取った前金の5000万円で目標金額達成もニクいオチ。

[雨] JIN-仁-2・第9話
龍馬(内野聖陽)の暗殺を阻止しようと仁(大沢たかお)が京に向かうだけで、龍馬と会えるのか、どういう状況で誰が斬りつけるのか(史実とのすり合わせ)、このドラマのオリジナルキャラクターは事件のどう絡むのか、という興味で最後まで引っ張ってしまう。

[曇り] マルモのおきて・第8話
やっと会社の同僚と かな(滝沢沙織)に、護(阿部サダヲ)が「双子を引き取って育てている」事実が知られたわけだが、そこから不都合なことは何も起こらない。子供がいると、かなに嫌われると思ったから全員に隠していたという「あと出し」の言い訳をしなかった点は評価できるが…。

[晴れ] アスコーマーチ ~明日香工業高校物語~・第6話
直(武井咲)が転入試験の合格を蹴って明日香工業に戻ってくるラストは「そんなことが許されるのか」という意味で意外な結末ではある(相手高校側の「粋な計らい」的なエピソードが欲しかったところ)。直を拉致しておきながら、あっさり説得される有人の父親(原田龍二)のキャラ設定に疑問。
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2011年6月11日(土) [土曜日]

[曇り] おひさま・第10週
陽子(井上真央)と祝言を上げた翌日に、和成(高良健吾)が出征してしまう寂しさを、あざとくならないギリギリの線でうまく描いているが(悲しみを押し殺して送り出し、裏で泣くパターンの畳み掛け)、今週もまた最後に井上の「泣けない」芝居が足を引っ張る。

[晴れ] 高校生レストラン・第6話
生徒たちにレストランの仕事を万遍なく経験させるために断行された配置換えに端を発する問題は、不必要に反発を招く話にしなかったことが正解。生徒間で「配置換えの意味」を考え、話し合うことで成長を描くやり方は初回からずっと同じだが、それが番組のよい特徴になっている。

[雨] 法医学教室の事件ファイル33(土曜ワイド劇場)
シリーズを重ねるごとに法医学的アプローチが少なくなり、トリックも薄味になっているのは大問題。今回は愛介(佐野和真)の「遅すぎる反抗期(もう大学生だろ)」の様相を呈しているが、ワルにするだけの勇気が制作側になく、中途半端な「親の愛情」だけで更生してしまった。

モナコで開かれていた「第51回モンテカルロ・テレビ祭」で10日(日本時間11日)、昨年10月にTBSで放送されたドラマ『塀の中の中学校』がテレビフィルム部門(単発ドラマ)の最優秀作品賞と、特別賞の「モナコ赤十字賞」を受賞した。同ドラマに出演した渡辺謙にも最優秀男優賞が贈られた。
また、NHK総合で昨年11月に放送されたドラマ『心の糸』が、特別賞の「AMADE/ユネスコ賞」を受賞。同賞は、子供の人権を擁護する団体AMADEと国連教育科学文化機関(ユネスコ)の理念に合致する人間関係をテーマにした優れた番組に贈られる。

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