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2011年6月29日(水) [水曜日]

[雨] リバウンド・第10話(最終回)
ケーキ屋を続けたい太一(速水もこみち)と、実家のとんかつ屋をつぶしたくない信子(相武紗季)が別れずにすむ方法を模索する最終回。出た結論が「ケーキととんかつが食べられる店」を東京岐阜に作る…って、それで解決なのか? しかも岐阜店は研作(勝地涼)に任せるって…。

[晴れ] 家族法廷・第10話(最終回)
冴子(ミムラ)は小野寺家に なくてはならない存在になっていた、という最終回にすることははじめから決まっていたのだろう。そのための「旅行」「ストーカー騒ぎ」「離婚問題」の流れなのだろうが、ここで一気にまとめるのではなく、初回からもっと彼女のエピソード(伏線)をばら まいておくべきだった。
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2011年6月22日(水) [水曜日]

[雨] 遺留捜査・第11話(最終回)
古典的な犬笛のトリックはともかく、自分が生まれたせいで父親に借金を背負わせた(最終的に自殺に追い込んだ)として、自らも死のうとした娘に「あなたはお父さんに愛されていた」と証拠の品を差し出す糸村(上川隆也)の行為はどこかズレている(愛されていないから、死のうとしたのではない)。

[晴れ] リバウンド・第9話
太一(速水もこみち)と信子(相武紗季)がいつからこんなに 物わかりのいい関係になっていたのかと、多少の違和感はあるものの、主要な登場人物が全員「新しい道」へ踏み出そうとする展開は、その決断にすべて説得力がある。リバウンドをめぐってドタバタしていたドラマとは思えない。

[晴れ] 家族法廷・第9話
亡くなった奥さんが手紙のやり取りをしていた「あきら」さんを男性と思い込み、旦那がやきもきする話。現れた男性が代理で、奥さんとは同人仲間だったというオチから、家族(特に旦那)への感謝をつづった投稿にしんみりする終わり方は前作『刑事定年』を思い出させる。

ギャラクシー賞・月間賞※テレビドラマ関連のみ記載
【2011年5月度】
・見知らぬわが町(NHK)

ギャラクシー賞とは→

第10回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
【大賞】
・花の冠(若狹大基)
【優秀賞】
・リンドウの花(内田静)
・異心伝心(本田隆朗)
【応募総数】1495篇
※大賞はテレビ朝日でドラマ化される予定(放送日未定)

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2011年6月15日(水) [水曜日]

[雨] 遺留捜査・第10話
「仕事一筋で家庭を顧みなかった父親を憎んでいる息子」というありがちな設定だからといって、父親が「家族を愛していなかった」具体的なエピソードを示さなければドラマにならない。それをせずに、本当は「息子と酒を飲むのを楽しみにしていた」と言われても感動できるわけがない。

[雨] リバウンド・第8話
信子(相武紗季)と瞳(栗山千明)を簡単に元の関係に戻せば嘘臭くなるのはわかるが、そうしなかったことで「なにも話が進まない」のでは本末転倒。信子の強がりと、太一(速水もこみち)の鈍感さを理由に、2人にヨリを戻させない展開も同様。コメディ色がどんどん薄れて、どんどんつまらなくなる。

[晴れ] 家族法廷・第8話
由加(宮﨑香蓮)が学校でイジメに遭っていることを頑なに隠そうとしている時点で、原因が家族にあるのはすぐにわかる。そればかりか、娘が悩んでいることを見抜けない母親が「態度が悪い」と叱ることで、母親こそがイジメられる原因だと確信できてしまう。うまく転がせば傑作になったのに残念。
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2011年6月8日(水) [水曜日]

[曇り] 遺留捜査・第9話
空のマッチ箱がピンホールカメラだったというアイディアを、どうしてミステリ的な方向で生かそうとしないのだろう。被害者の思い出の品で終わらせるにしても、回想シーン(伏線)を入れるぐらいできただろうに…。わざと勘違いさせようとしているとしか思えない被害者の行動も不自然。

[曇り] リバウンド・第7話
信子(相武紗季)と瞳(栗山千明)が、互いに太一(速水もこみち)を譲ろうとして仲がこじれる話。瞳が太一に惹かれる過程や、信子が身を引こうとする気持ちは共感できるように描かれているのに、太一が態度をはっきりさせないのはストーリー上の都合でしかない。

[霧] 家族法廷・第7話
見逃す。
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2011年6月1日(水) [水曜日]

[雨] 遺留捜査・第8話
借金取り立てで自殺に追い込んだ男の娘と、どういう経緯で結婚したのか納得のいくように描かなければドラマが成立しない。昔の仲間に過去をバラすと脅されるのはいいが、それで「離婚すれば解決する」と考えた理由も理解不能。結局、離婚しても意味なく、殺されてるし…。

[曇り] リバウンド・第6話
またしてもケンカした信子(相武紗季)と太一(速水もこみち)が仲直りするパターンの繰り返し。2人にヨリを戻させようと動いた瞳(栗山千明)が太一に惚れる新しい展開はあるものの、風見(勝地涼)や有希(西山茉希)の役どころ(障害要因)と変わらない印象。

[曇り] 家族法廷・第6話
こっそり息抜きしたいから、出張の日数を1日多く申告して、自分の時間を作っていた健一(六角精児)の話。浮気と勘違いした奥さんに本当のことを言えない婿養子の立場がうまくストーリーに生かされているのだから、本当は浮気しようとしていた(思いとどまった)の引っ繰り返しは不要。
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2011年5月25日(水) [水曜日]

[雨] 遺留捜査・第7話
失踪した父親と連絡が取りたくてブログを始めた娘と、娘の結婚式に出席したくて服を盗んだ父親の話にしたいのなら、父親が工事現場で働いているところを娘に目撃させるのはうまくないし(ブログを見てれくれる思うか)、結婚式に晴れ着を届けるエピソードも無理がある(当日、届けても着れない)。

[曇り] リバウンド・第5話
信子(相武紗季)がパリへ行ったふりをしたことで太一(速水もこみち)との間に浮気疑惑が持ち上がる展開はコメディの王道だし、杞憂に終わるのはラブストーリーの王道。安心して観られた分、「太ったこと」が許せずケンカ別れするラストに強引さを感じてしまう。

[霧] 家族法廷・第5話
見逃す。
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2011年5月18日(水) [水曜日]

[晴れ] 遺留捜査・第6話
糸村(上川隆也)がこだわっていた遺留品が犯人逮捕には直結せず、関係者のドラマ(人情もの)を描くために使われる特殊な回。「弟を思う兄の本心」を糸村に解かせるために、手がかりを散りばめた感は拭えないが(当人が説明しなさすぎ)、いつもより観やすいのは確か。

[雨] リバウンド・第4話
薬の副作用については具体的な症状は出ず、リバウンドも起こらない。編集長(若村麻由美)が指摘するように、バカップルに成り下がった太一(速水もこみち)と信子(相武紗季)の幸せな姿を見せられても面白くない。太一が改心する(信子の仕事を理解する)具体的なきっかけが今回もない。

[晴れ] 家族法廷・第4話
結婚詐欺の話と思わせて「実はいい人でした」「やっぱり詐欺でした(既婚者)」という覆しを成立させるために、金を返しにきたのは「朋子(岩崎ひろみ)を愛していたから」ではなく、「自分の家族のためだった(犯罪者になるわけにはいかない)」とした点(理由を二重に用意した)に拍手。
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2011年5月11日(水) [水曜日]

[雨] 遺留捜査・第5話
「友へ」が友達(親友)のことではなく土屋友也(仲野文梧)のことだったというのがミソなのに、友也を「友達と認識して死ぬ」話にしたため、「友達へ」と解釈しても同じことになってしまった。糸村(上川隆也)が完全に刑事と化し、鑑識員の体をなしていないのは制作陣の意識の低さか。

[晴れ] リバウンド・第3話
今度は太一(速水もこみち)が太って卑屈になり、それをやせた信子(相武紗季)が励ます(突き放す)話に…。このまましばらく「やせた」「太った」でドタバタするだけかと思ったら、2人が服用した「食欲がなくなる薬」の副作用で新展開の予感。1つの笑いを引っ張らないのは正解。

[霧] 家族法廷・第3話
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2011年5月4日(水) [水曜日]

[雨] 恋するキムチ
市長のきまぐれ(酔った勢いで)キムチの名産品を作ろうという発端なのに、計画を白紙に戻す時は妙に深刻な話にしてしまうバランスの悪さ。金魚飯を取り込むアイディアは見え見えだし、ヒロインが家族を大事に思うようになった(改心した)から成功したとする結末はまるでお伽噺。

[雨] 遺留捜査・第4話
現場に落ちていた石がパワーストーンだったという発想を生かす物語になっていないのは、脚本家にミステリの資質がないことのあらわれ。ビーフシチューのレシピに記されていた「L」が食材ではなく、「LOVE」の意味であることはすぐにわかるのに、それをオチにされても感動できない。

[雨] リバウンド・第2話
太ったことを知られないように、信子(相武紗季)が別人を装って太一(速水もこみち)の前に現れ、ドタバタするだけの回。体重増加が理由で異動を命じられたり、撤回されたり、嘘をついてカウンセリングを避けたり、医者に泣きついたり…。ドラマとして観るべき個所はまったくない。

[雨] 家族法廷・第2話
「未記入の離婚届」が見つかり、誰のものだと詮索しあうのはこのドラマの基本パターンだからいいとして、問題はそこから娘夫婦の別れ話に強引に発展させてしまったこと。「勘違いでした」で終われない展開にしておいて、冴子(ミムラ)の「うらやましい夫婦」発言で仲直りは拍子抜け。
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2011年4月27日(水) [水曜日]

[雨] 遺留捜査・第3話
「歩数計付きの腕時計をしているなんて普通じゃない」という強引な疑問の持ち方から、自社製品をこっそり回収するために(食品偽装)、車を使わず、歩いて店舗を回っていた社員の姿にたどり着くストーリーに説得力はない。歩数計がお涙頂戴の小道具(娘からの贈り物)だったのも期待外れ。

[曇り] リバウンド・第1話
ケーキ依存症の極端な設定もコメディとして観るならアリだし、なにより相武紗季が唯一 輝ける「巻き込まれ型」ドラマへの期待は大きい。気持ちの問題だけでなく、技術的なヒントを信子(相武紗季)から得て、太一(速水もこみち)がショートケーキを完成させる話にすべき(太一の腕前が曖昧)。

[晴れ] 家族法廷・第1話
『刑事定年』のアットホーム感を裁判官の家庭に置き換えて焼き直したような感じ。旅先で撮ったと思われる若き日の奥さんの写真に写っていた見知らぬ男性が、小学校時代の娘の担任だった(修学旅行先で熱を出した娘のところに駆けつけた)というオチも前作に見られたパターン。
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