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2011年6月28日(火) [火曜日]

[雨] 下流の宴・第5話
相変わらず とらえどころのないドラマ。珠緒(美波)の医大合格を応援しながら観ればいいのかと思ったら、急に根拠のない自信に満ち溢れた「嫌な女」になってしまうし、翔(窪田正孝)は相変わらず生きることに無気力だし…。家族が崩壊する前に、ドラマ自体が壊れてしまいそう。

[雨] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第11話(最終回)
前回の澤本(反町隆史)の行動には共感できなかったが、その澤本の意向を無視して、七海(榮倉奈々)が母親(井川遥)に連絡を取り、母親が羽雲(加部亜門)に手紙を読ませてしまう展開はさらにダメだろう(ストーリー上、それがいちばん簡単な解決方法だけに)。
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2011年6月21日(火) [火曜日]

[晴れ] 名前をなくした女神・第11話(最終回)
駆け込みで利華子(りょう)が壊れる話を突っ込んだ感じ(おかげで和解が唐突に映ってしまった)。案野家の夫婦再生や、レイナ(木村佳乃)の脱「お受験ママ」、真央(倉科カナ)の因果応報から「素直になりました」的な展開がきれいにまとまっていただけに もったいない。

[曇り] 下流の宴・第4話
珠緒(美波)が医大に合格すれば結婚できるという流れになる。そのための島田(遠藤憲一)の存在だったのかと得心はいったが、このまま受験突破がメインのドラマになるのであれば、1~3話の助走は長すぎた。間違っているのは由美子(黒木瞳)のほうだと視聴者に宣言したのは正解。

[雨] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第10話
父親からどんなに冷たく拒まれても一緒に暮らしたいと請う子供の姿で泣かせたいのだろうが、遠ざける理由に説得力がないから「感動の押しつけ」にしか映らない。黙って逝けばあとで子供が苦しむと七海(榮倉奈々)に説かれて会いに行った澤本(反町隆史)が矛盾する行動を取るのも疑問。

[雨] マッスルガール!・第10話(最終回)
ジホ(イ・ホンギ)の母親が死んだと思わせて、生きていたのがミソなのだろうが、ジホがたった1試合レフェリングをおこなっている間に「緊急手術が成功しました」では「よかったね」ではなく「だまされた」感のほうが強い。最終回だから仲良くなりました的な締め方はお約束。
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2011年6月14日(火) [火曜日]

[晴れ] 名前をなくした女神・第10話
侑子(杏)が送ろうとした願書を、利華子(りょう)が破棄した出来事の収拾策に ちひろ(尾野真千子)との和解を持ってきたのが巧み(記憶の蘇り方も、1話のママ友データの絡め方も周到)。自殺した雅美(安達祐実)の再登場の件も含めて(未遂だった)、全6話ぐらいにまとめれば傑作になったのに。

[雨] 下流の宴・第3話
翔(窪田正孝)の保険証を使って警察沙汰になった珠緒(美波)の弟が悪いのは明らかなのに、それを責める由美子(黒木瞳)が相変わらず「うちは上流階級ですから」的な発言に終始するので、観ているほうは誰も応援できなくなってしまう。珠緒が医大受験を目指す展開も強引すぎる。

[曇り] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第9話
最後の思い出作りのように羽雲(加部亜門)を連れて生まれ故郷に帰る澤本(反町隆史)。前回にもまして、というより すべての羽雲の台詞が、大人が頭で考えた「子供らしい」健気な台詞になってしまい鼻につく。羽雲に「お父さんの田舎に行きたい」と言わせるのではなく、澤本が連れて行くべき。

[雨] マッスルガール!・第9話
マッスルガール杯の代表選手に推された まい(亜耶バネッサ)が、青薔薇軍に襲われてケガを負うお決まりの展開。精神力と、仲間の応援(テーピングしただけ)で戦いに挑もうとするのは無謀…というより、まともに歩けない まいよりも、ほかのメンバーは弱い(勝ち目がない)ってことか。
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2011年6月7日(火) [火曜日]

[雨] 名前をなくした女神・第9話
レイナ(木村佳乃)の浮気がみんなに知られて「さあ、どうなる」から始まる物語が、冒頭数分であっさり鎮火するパターンは、ここ数話ずっと同じ。システマチックな構成はドラマの質(面白さ)をどんどん劣化させる。今回の利華子(りょう)の嫉妬も大事にはならないのだろう。

[雨] 下流の宴・第2話
上流意識の強い母親の生き方に疑問を覚える息子の話で進むのかと思ったら、息子は息子で現実から逃げているだけだし、そんな若者を矯正する(若者に生き方を教える)「受験のカリスマ」の姿も好意的には描かれていない。どこか見どころが定まらない(ドラマがない)印象を受ける。

[雨] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第8話
元気になった羽雲(加部亜門)と、がんの痛みに耐える澤本(反町隆史)の姿は、まるで別のドラマが始まったよう。「病と闘いながら」というエクスキューズがあったから聞き流すことのできた羽雲の「健気アピール」の台詞も、全快してなお 続けられると、あざとさがだけが耳に残る。

[雨] マッスルガール!・第8話
母親がジホ(イ・ホンギ)の前から姿を消した理由が、「自分が病気だと知れば息子が悲しむ(笑顔が消える)から」というのは、いくらなんでも無理がある(黙っていなくなる分には、笑顔は消えないのか)。と思っていたら、ジホは母親の病気を知っていたと、いまごろになって言い出すし…。
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2011年5月31日(火) [火曜日]

[雨] 名前をなくした女神・第8話
侑子(杏)の家の問題は「子供が悲しんでいること」に気づいた夫婦仲直りするパターンで解決。レイナ(木村佳乃)にバカにされたと感じた(倉科カナ)が、都合よくレイナの浮気現場を目撃する(弱みを握る)のも毎度のこと。初回からやっていることが変わらなくなってきた。

[曇り] 下流の宴・第1話
「学歴があること、貧乏でないこと」が最上のものだとする由美子(黒木瞳)と、「人を好きな気持ち」をなによりも優先する珠緒(美波)の価値観の違いは、そのかみ合わない会話と、由美子のツッコミ(心の声)が極端すぎて、却って潔い(いまどき、こんなベタなモチーフを主題にする勇気)。

[雨] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第7話
骨髄移植のドナーがあっさり見つかったと思ったら(手術も成功、経過も良好)、今度は父親(反町隆史)がすい臓がんで余命宣告されるって…。それをやるなら、初回から伏線を張っておくべきだし、明かし方次第では悲しみを増幅させることもできたのに、最も下手くそなパターンで台無し。

[雨] マッスルガール!・第7話
写真を掲げてジホ(イ・ホンギ)の母親探しをしているのに、見つかった女性が同姓同名の別人というあり得ない展開。しかも、落胆したジホは「この町にお母さんはいない」と決めつけ失踪するし(もともとジホが町で母親を見かけたことから始まった話なのに)、強引にもほどがある。
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2011年5月24日(火) [火曜日]

[曇り] 名前をなくした女神・第7話
侑子(杏)の家庭にも問題を起こして(旦那がリストラされたことを隠していた)、視聴者の興味を引きたいのはわかるが、「どうなるだろう」でしか釣れないドラマは「どうなったか」わかった時点で存在が消滅してしまう(再視聴に堪えない)。意識を高く持ってほしかった。

[雨] マドンナ・ヴェルデ ~娘のために産むこと~・第6話(最終回)
代理出産の事実を公表すべきでないとする側の意見は常にブレず、説得力があるのに、公表すると息巻く理恵(国仲涼子)は、どうも場当たり的に「理由」を見つけては、こじつけている印象しか残らない。案の定、なぜ「公表しない」決意を固めたのか よくわからないまま終わってしまった。

[曇り] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第6話
羽雲(加部亜門)の病気が再発し、母親(井川遥)が羽雲にも澤本(反町隆史)にも受け入れられる過程が丁寧に描かれている。韓国の小説が原作だから「白血病治療の権威」に韓国人医師を登場させたのかと思ったら「できることは何もない」って…。また韓流タレント接待出演か。

[雨] マッスルガール!・第6話
つかさ(山本ひかる)が母親を嫌い、それを梓(市川由衣)がたしなめ和解する展開にしたかったのだろうが、母親のヒドイ部分しか描かず(家事をせず、スナックで知り合った男と次々つき合い、娘の宝物を捨てる)、それで最後に「母親だから」感謝しろと言われても うなずけない。
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2011年5月17日(火) [火曜日]

[雨] 名前をなくした女神・第6話
レイナ(木村佳乃)に対する真央(倉科カナ)の嫉妬や、疎外感からくるちひろ(尾野真千子)の敵意が、どちらも侑子(杏)に向くのは(これまでの関係性や、過去の立ち回り方を度外視して)作者が安易な方向に走ったと言わざるを得ない(イジメは書きやすい)。残念。

[雨] マドンナ・ヴェルデ ~娘のために産むこと~・第5話
理恵(国仲涼子)のところでは出産しないと言っておきながら、診察は受けに行く みどり(松坂慶子)の不思議。代理出産を公表することが、理恵にとっての野心でも使命感でもいいのだが、それを通すのに「みどりが自分に黙って丸山(長塚京三)に相談した」ことを責めるのは筋違い。

[晴れ] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第5話
羽雲(加部亜門)が願い事カードに書けなかった最後の1つが、「お母さんに会いたい」だとわかるようにストーリーを進めながら、土壇場で父親とのつながり(石けりを教えて欲しい)を求める展開は見事。『ラストプレゼント』の短冊のエピソードに匹敵する。

[雨] マッスルガール!・第5話
向日葵(赤井沙希)が白鳥プロレスを去ったのは「悪役が嫌だったから」とわかる話。前回の言葉はすべて嘘で、悪役でも輝ける(ファンがいる)と気づき復帰する結末は「いつの時代の女子プロレスか」と思ってしまう(そもそも前回、嘘をつく理由がない)。両団体との契約はどうなっている?
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2011年5月10日(火) [火曜日]

[雨] 名前をなくした女神・第5話
ちひろ(尾野真千子)の旦那のセクハラ疑惑を侑子(杏)以外の主婦が知っていた理由の説明もなく、噂を聞いただけの真央(倉科カナ)が侑子を陥れる展開は(みんなに言いふらしたと思わせる)この種のドラマにありがちな都合よさ。いままで易きにつかないよう踏みとどまっていたのに…。

[雨] マドンナ・ヴェルデ ~娘のために産むこと~・第4話
母親のお腹を借りて自分の子供を産んでもらおうとしているに、「自分の赤ちゃんだから、自分の好きなようにする(旦那と離婚、代理出産を公表)」という言葉がどうして出てくるのか、まったく描けていない。代理出産の問題と、母子の確執を同時にやるための土台ができていないのが致命的。

[晴れ] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第4話
友達に冷たい態度をとったあと逝かれてしまうのは「泣かせ」エピソードの定番だが、身近な者の死を告げる父親と、受け入れる子供の姿をじっくり描いているので見応え充分。難病ものに、仕事と離婚を加味した点が特徴のドラマで、仕事と離婚を描かなかった今回が最良の出来なのは皮肉なもの。

[雨] マッスルガール!・第4話
向日葵(赤井沙希)が青薔薇軍に寝返る話なのだが、裏切る理由が用意されていないのでドラマとして成り立たない。「白鳥プロレスをつぶため」にジムに残ったと もっともらしいことを言うも、具体的に何をしたか不明だし、梓(市川由衣)が問い質さないのも不自然。
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2011年5月3日(火) [火曜日]

[曇り] 名前をなくした女神・第4話
羅羅(谷花音)の無邪気な一言で母親がイジメの真相に気づき、利華子(りょう)の証言で侑子(杏)も真相を知る(息子のほうが被害者)まではいいが、「五、六才児に本気のイジメはない」という保育士の言葉と、羅羅が改心(仲直り)することに直接的なつながりはない。どこか ごまかされた気分。

[雨] マドンナ・ヴェルデ ~娘のために産むこと~・第3話
理恵(国仲涼子)が母親にリスクを冒させてまで代理出産を望む理由が、単に「子供が欲しいから」では納得できない。てっきりガンで子供を産めなくなった(自分の命と引き換えに、お腹の赤ん坊を殺した)贖罪の気持ちからだと理解していたのに…。ただのエゴイスティックな女になってしまった。

[曇り] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第3話
澤本(反町隆史)が入院中の息子と一緒にいる時間を作るために昇進を断り、異動を願い出る回。「仕事」より「父親」であることを選ぶのは感動的だが、これまで自分が部下に発していた厳しい言葉を、上司から浴びせられる展開は、もうひとひねり欲しいところ。

[雨] マッスルガール!・第3話
周囲の反対を押し切って男のもとへ走ったら、相手はゲームのつもりだった(仲間と一緒に女を襲う計画)なんて話をいまどきやろうとするのもすごいが、女子プロレスラー相手に「所詮、男にはかなわないんだ」と、無策で飛びつく男たちにはあきれるばかり。せめて眠らせるぐらいの知恵は欲しい。
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2011年4月26日(火) [火曜日]

[晴れ] 名前をなくした女神・第3話
羅羅(谷花音)からイジメを受けている健太(藤本哉汰)が、逆に羅羅をイジメているように勘違いされる展開は、普通なら「都合がよすぎする」と思えるが、実は恨みがましい母親の気持ちを感じ取った娘の「代償行動」だったとすることで、却って問題の深さを示すことになっている。うまい。

[雨] マドンナ・ヴェルデ ~娘のために産むこと~・第2話
代理出産の事実を誰が大学に通報したかという謎を提出するために、助産師(柴田理恵)はエスパー並みの勘の鋭さを持ち合わせ、理恵(国仲涼子)は簡単に計画を院長(藤村志保)に打ち明け、丸山(長塚京三)は不自然なまでの偶然でその事実を知ってしまう なんともお粗末なストーリー

[雨] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第2話
前回 母親が羽雲(加部亜門)を置いて家を出た理由も(息子に必要とされていないと思い込む)、今回 大地(反町隆史)が離婚を決意する理由も(妻に男がいると勘違いする)、結局は白血病と診断された息子を父親が支える話にするための設定だったと思えてしまうのは作者の力量不足。

[雨] マッスルガール!・第2話
キム(イ・ホンギ)が母親の失踪を自分のせいだと思い込むエピソードは薄っぺらいし、梓(市川由衣)がジムに連れ戻そうとする説得の言葉も陳腐。
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