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2011年6月24日(金) [金曜日]

[晴れ] 霧に棲む悪魔・第11週
圭以(入山法子)と白の女(2役)の入れ替わりトリックが思いのほか きれいに説明されたことに驚く。御田園(戸次重幸)たちがどちらも殺していない事実を、「神の視点」で視聴者にアピールできない物語構造だったのがもったいない。晴香(京野ことみ)の豹変は最終週に向けての かき回しか。

[晴れ] 回廊亭殺人事件(金曜プレステージ)
復讐者の視点で進むクローズドサークルもの(本格推理)はアイディア。手がかりの出し方と、容疑の否定方法にひねりがなく(推理クイズそのもの)、「回廊亭」の構造が期待したほどトリックに奉仕していないのが残念。整形手術で別人になれる設定をうまくストーリーに生かしている。

[雨] 生まれる。・第10話(最終回)
このドラマの作りからして、すべてがハッピーエンドになることはわかり切ったことだし、最後は「生んでくれてありがとう」のオンパレードになるのも予想通り。そこまで覚悟していても、子供たちが母親に感謝の言葉を述べるシーンでの、クサい芝居(自然な会話を意識しすぎ)には耐えられない。

[曇り] マジすか学園2・第11話
矢羽久根からの宣戦布告を受けて、マジ女の面々が派閥を超えて1つにまとまるラストはゾクゾクする。殴るネズミ(渡辺麻友)を抱きしめることで、心をつかもうとするセンター(松井珠理奈)の姿は、残念ながら両者に演技力の問題アリ(台本の上ではシビれるシーンのはず)。

[雨] シマシマ・第10話(最終回)
最終回だから、きっかけらしいきっかけもなく、汐(矢田亜希子)に吹いていた逆風がことごとく収まり、恋も仕事も前向きになり、男の子たちは希望を持って新しい一歩を踏み出すという、益体もないドラマになってしまった。このドラマのダメな(幼稚な)部分だけで構成された最終回。

漫画『ハガネの女』の作者である深谷かほるが、テレビ朝日系で放送された連続ドラマ『ハガネの女 season2』について23日、自身のサイトで、原作者を降りクレジットを削除してもらったことを明かした。
2話で放送された、教師とアスペルガー症候群の男子児童と保護者の描写に同意できないことが理由で、DVDを含むビデオグラム化、モバイル配信、インターネット配信についても反対している。
問題の回は、原作にないオリジナルストーリー。

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