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2011年6月22日(水) [水曜日]

[雨] 遺留捜査・第11話(最終回)
古典的な犬笛のトリックはともかく、自分が生まれたせいで父親に借金を背負わせた(最終的に自殺に追い込んだ)として、自らも死のうとした娘に「あなたはお父さんに愛されていた」と証拠の品を差し出す糸村(上川隆也)の行為はどこかズレている(愛されていないから、死のうとしたのではない)。

[晴れ] リバウンド・第9話
太一(速水もこみち)と信子(相武紗季)がいつからこんなに 物わかりのいい関係になっていたのかと、多少の違和感はあるものの、主要な登場人物が全員「新しい道」へ踏み出そうとする展開は、その決断にすべて説得力がある。リバウンドをめぐってドタバタしていたドラマとは思えない。

[晴れ] 家族法廷・第9話
亡くなった奥さんが手紙のやり取りをしていた「あきら」さんを男性と思い込み、旦那がやきもきする話。現れた男性が代理で、奥さんとは同人仲間だったというオチから、家族(特に旦那)への感謝をつづった投稿にしんみりする終わり方は前作『刑事定年』を思い出させる。

ギャラクシー賞・月間賞※テレビドラマ関連のみ記載
【2011年5月度】
・見知らぬわが町(NHK)

ギャラクシー賞とは→

第10回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
【大賞】
・花の冠(若狹大基)
【優秀賞】
・リンドウの花(内田静)
・異心伝心(本田隆朗)
【応募総数】1495篇
※大賞はテレビ朝日でドラマ化される予定(放送日未定)

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