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2011年6月30日(木) [木曜日]

[晴れ] BOSS2・第11話(最終回)
あまりにも「対策室」の動きを予測しすぎている犯人の計画は普通なら現実味を失うが、テンポのよさと明かし方(謎解き)のうまさで、それと感じさせない面白さがある。森岡(大森南朋)との対峙から、黒幕の存在、動機の構築まで、小ネタも含めて手抜きがどこにもない。

[雨] 四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険 ~告らせ屋~・第13話(最終回)
最終回は何のヒネリもない普通の告白もの。ルーク(城田優)の元カノが依頼者だから「わざと失恋させるのではないか」と煽られても、そうは思えないし、告白相手が「末期ガンでなかった」こともバレバレ。元カノ役の上木彩矢は棒読みの上、表情が一切ない(そういう役ではない)。

TBSが今年2月に放映したドラマ『浅見光彦シリーズ29・菊池伝説殺人事件』をめぐり、秩父事件研究顕彰協議会の鈴木義治会長らが「秩父事件や人物を『火つけ強盗』のように、ゆがめて描いている」として、同局に抗議していることがわかった。
「火つけ強盗」や「暴徒による暴動」との見方は明治政府が意図的に流したもので、これまでの研究から、事件は自由民権運動の一形態であり、事件参加者は民主主義の先駆者と見直されている、と同会長らは指摘。
TBSは「ドラマはフィクションであり、実在の人物の歴史的意味合いに踏み込むことを意図したものではない」旨の回答をしたが、「フィクションとしても、実在の事件、人物を扱うには周到な配慮があるべきだ」として、同評議会はドラマと秩父事件をテーマにしたシンポジウムの開催を検討。TBS関係者や原作者の参加を呼びかけるという。

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2011年6月29日(水) [水曜日]

[雨] リバウンド・第10話(最終回)
ケーキ屋を続けたい太一(速水もこみち)と、実家のとんかつ屋をつぶしたくない信子(相武紗季)が別れずにすむ方法を模索する最終回。出た結論が「ケーキととんかつが食べられる店」を東京岐阜に作る…って、それで解決なのか? しかも岐阜店は研作(勝地涼)に任せるって…。

[晴れ] 家族法廷・第10話(最終回)
冴子(ミムラ)は小野寺家に なくてはならない存在になっていた、という最終回にすることははじめから決まっていたのだろう。そのための「旅行」「ストーカー騒ぎ」「離婚問題」の流れなのだろうが、ここで一気にまとめるのではなく、初回からもっと彼女のエピソード(伏線)をばら まいておくべきだった。
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2011年6月28日(火) [火曜日]

[雨] 下流の宴・第5話
相変わらず とらえどころのないドラマ。珠緒(美波)の医大合格を応援しながら観ればいいのかと思ったら、急に根拠のない自信に満ち溢れた「嫌な女」になってしまうし、翔(窪田正孝)は相変わらず生きることに無気力だし…。家族が崩壊する前に、ドラマ自体が壊れてしまいそう。

[雨] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第11話(最終回)
前回の澤本(反町隆史)の行動には共感できなかったが、その澤本の意向を無視して、七海(榮倉奈々)が母親(井川遥)に連絡を取り、母親が羽雲(加部亜門)に手紙を読ませてしまう展開はさらにダメだろう(ストーリー上、それがいちばん簡単な解決方法だけに)。
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2011年6月27日(月) [月曜日]

[雨] ハンチョウ ~神南署安積班~4 正義の代償・第12話(最終回)
最初から捜査の指揮を執っていた警部(津田寛治)と管理官(小木茂光)が犯人で、動機は刑事局長の息子が起こしたひき逃げ事件の隠蔽という ありふれたもの。取ってつけたように「可視化法案」成立のための行動(=正義)だったと言い出したのは、あまりにも薄っぺらな話になったからか。

[雨] 幸せになろうよ・第11話(最終回)
これまで似たような状況を何度も繰り返してきた春菜(黒木メイサ)なのに、今回だけ(最終回だから)頑なに純平(香取慎吾)と会うことを拒む都合のいい展開。せめて純平のプロポーズの言葉にオリジナリティでもあれば、多少は観た甲斐もあったのだが…。

[曇り] 税務調査官窓際太郎の事件簿22(月曜ゴールデン
義母と息子の人情話に傾きすぎた感じ。事業仕分けの話がテーマかと思ったら話題に上るだけだし、レアメタル絡みの事件もあっさりしすぎて物足りない。既存の2時間ドラマとは一線を画した硬派な作りが売りのシリーズだったのに、よくある2時間ものになってしまった…。

[晴れ] 鈴木先生・第10話(最終回)
放送時間のすべてがクラス会議に費やされる最終回。これまで鈴木先生(長谷川博己)が指導してきた問題(生徒に考えさせてきたこと)が有機的につながる様は感動的。その上で、B組のマリ(工藤綾乃)が鈴木を敵視した理由が明かされ、鈴木もまた完璧ではなかったとわかるラストがニクイ。
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2011年6月26日(日) [日曜日]

[曇り] 海賊戦隊ゴーカイジャー・第18話
ガイ(池田純矢)がゴーカイジャーの一員になるには、マーベラス(小澤亮太)に「ない」ものを持っていなければならないと言っておきながら、マーベラスと「同じ」ものを持っていたから(無茶苦茶なところ)仲間にしてやるというのは、なんだか ごまかされたような…。

[晴れ] 仮面ライダーオーズ/000・第39話
町内に監視カメラを設置した男ではなく、後ろで貞淑にしている奥さんがヤミーを生んでいることは想像がついたが、「人を支配するのって気持ちがいい」の一言で、旦那に押さえつけられていたであろう これまでの生活を知らしめたのはニクイやり方

[晴れ] JIN-仁-2・第11話(最終回)
胎児の謎(バニシングツインが脳腫瘍に変化)も、過去の仁(大沢たかお)が現在の仁に助けられるパラドックスも(並行世界の現在にタイムスリップ)、予想以上に納得いく説明が用意されていて満足。後半、怒涛の辻褄合わせも無理なく、むしろ感動的に仕上がっているのがスゴイ。

[晴れ] マルモのおきて・第10話
犬を「飼い主」に返すのを嫌がる子供たちと、子供たちを「本当の母親」に渡すのを拒む護(阿部サダヲ)の姿がオーバーラップする(護が己の立場を顧みる)描き方に感心する。子供たちを返すきっかけとして用意された父親の手紙(育児放棄した母親を許していた)はむしろ余計だった。

[雨] アスコーマーチ ~明日香工業高校物語~・第8話
直(武井咲)が海外留学させられそうになる話。最初は「ガラの悪い男子校」「進学に不利な工業高校」が理由だったのに、いつの間にか母親の「決めたことだから」で押し切る安易な展開に…。厳しい母親像を貫かず、途中で「娘のボーフレンドに興味津々なママ」の部分を織り込んだのもマイナス。
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2011年6月25日(土) [土曜日]

[晴れ] おひさま・第12週
空襲で両親をなくした杏子(大出菜々子)に家族の暖かさを味わわせる陽子(井上真央)のエピソードより(今週 最も時間を割いた)、胸を張って戦地に向かうことで「先生」を全うしようとした中村(ピエール瀧)や、瓦礫の中で一瞬の恋に落ちた育子(満島ひかり)の話のほうが印象に残る。

[晴れ] 高校生レストラン・第8話
調理クラブに所属する生徒全員がその道に就職できるわけではない現実を、調理人である村木(松岡昌宏)は「別の道へ進んでも大切な出会いがある」と受け入れ、調理人でない岸野(伊藤英明)は卒業生が働ける「第2のレストラン」を作ることで希望を提供しようとする。よくできた構図。

[曇り] 再捜査刑事・片岡悠介Ⅱ(土曜ワイド劇場)
億単位のビスクドールをめぐる人間模様…のはずなのに、人形の扱いがぞんざいで(ストーリー上の小道具としても、実際の扱われ方にしても)違和感を覚える。靴の留め金で爪に傷がつく設定にするのなら(犯人指摘の決め手)、なぜ手にした者が全員「人形の靴を脱がせるのか」説明が必要。
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2011年6月24日(金) [金曜日]

[晴れ] 霧に棲む悪魔・第11週
圭以(入山法子)と白の女(2役)の入れ替わりトリックが思いのほか きれいに説明されたことに驚く。御田園(戸次重幸)たちがどちらも殺していない事実を、「神の視点」で視聴者にアピールできない物語構造だったのがもったいない。晴香(京野ことみ)の豹変は最終週に向けての かき回しか。

[晴れ] 回廊亭殺人事件(金曜プレステージ)
復讐者の視点で進むクローズドサークルもの(本格推理)はアイディア。手がかりの出し方と、容疑の否定方法にひねりがなく(推理クイズそのもの)、「回廊亭」の構造が期待したほどトリックに奉仕していないのが残念。整形手術で別人になれる設定をうまくストーリーに生かしている。

[雨] 生まれる。・第10話(最終回)
このドラマの作りからして、すべてがハッピーエンドになることはわかり切ったことだし、最後は「生んでくれてありがとう」のオンパレードになるのも予想通り。そこまで覚悟していても、子供たちが母親に感謝の言葉を述べるシーンでの、クサい芝居(自然な会話を意識しすぎ)には耐えられない。

[曇り] マジすか学園2・第11話
矢羽久根からの宣戦布告を受けて、マジ女の面々が派閥を超えて1つにまとまるラストはゾクゾクする。殴るネズミ(渡辺麻友)を抱きしめることで、心をつかもうとするセンター(松井珠理奈)の姿は、残念ながら両者に演技力の問題アリ(台本の上ではシビれるシーンのはず)。

[雨] シマシマ・第10話(最終回)
最終回だから、きっかけらしいきっかけもなく、汐(矢田亜希子)に吹いていた逆風がことごとく収まり、恋も仕事も前向きになり、男の子たちは希望を持って新しい一歩を踏み出すという、益体もないドラマになってしまった。このドラマのダメな(幼稚な)部分だけで構成された最終回。

漫画『ハガネの女』の作者である深谷かほるが、テレビ朝日系で放送された連続ドラマ『ハガネの女 season2』について23日、自身のサイトで、原作者を降りクレジットを削除してもらったことを明かした。
2話で放送された、教師とアスペルガー症候群の男子児童と保護者の描写に同意できないことが理由で、DVDを含むビデオグラム化、モバイル配信、インターネット配信についても反対している。
問題の回は、原作にないオリジナルストーリー。

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2011年6月23日(木) [木曜日]

[雨] おみやさん8・第9話(最終回スペシャル・第1部)
身内に前科者がいることで結婚を断られるのならまだわかるが、そのために(結婚できなくなるから)縁を切ってくれと言い出すのは、確執のための確執(ドラマのための設定)に見えてしまう。冒頭の痴話ゲンカから過失致死へのシーンが、映像による叙述トリックだったのは評価。

[晴れ] おみやさん8・第9話(最終回スペシャル・第2部)(最終回)
貧困と絶望から母子心中を図ろうとして、あとを追えなかった息子の後悔と、運命の皮肉が深く胸をえぐる。普通に「死ねなかった」でも感動できる描き方だったが、死ぬ前に母親の死体が見つかってしまったことで「殺人事件になった」という視点の変化が(ミステリ的に)素晴らしい。

[雨] BOSS2・第10話
なにも知らない「犯人の娘」と思わせて、共犯関係(逃亡幇助)だったというヒネリはあるにしても、今回も定番の刑事ドラマ(刑事が惚れた女は犯人だった)のパターン。事件後の長い前フリ(最終回予告)がメインのような感じ。キータッチの周波数で打った文章を解析する技術は実用的なのか?

[曇り] 四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険 ~告らせ屋~・第12話
寄り添える相手のいない女性が、偶然 出会った指名手配犯と「孤独」を共有することで、相手をかくまい続ける話。失恋保険を利用して補償金を手に入れ、2人の生活資金(海外逃亡)にしようとする計画は面白いが、指名手配犯が出頭を決断する過程に説明不足が感じられる。
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2011年6月22日(水) [水曜日]

[雨] 遺留捜査・第11話(最終回)
古典的な犬笛のトリックはともかく、自分が生まれたせいで父親に借金を背負わせた(最終的に自殺に追い込んだ)として、自らも死のうとした娘に「あなたはお父さんに愛されていた」と証拠の品を差し出す糸村(上川隆也)の行為はどこかズレている(愛されていないから、死のうとしたのではない)。

[晴れ] リバウンド・第9話
太一(速水もこみち)と信子(相武紗季)がいつからこんなに 物わかりのいい関係になっていたのかと、多少の違和感はあるものの、主要な登場人物が全員「新しい道」へ踏み出そうとする展開は、その決断にすべて説得力がある。リバウンドをめぐってドタバタしていたドラマとは思えない。

[晴れ] 家族法廷・第9話
亡くなった奥さんが手紙のやり取りをしていた「あきら」さんを男性と思い込み、旦那がやきもきする話。現れた男性が代理で、奥さんとは同人仲間だったというオチから、家族(特に旦那)への感謝をつづった投稿にしんみりする終わり方は前作『刑事定年』を思い出させる。

ギャラクシー賞・月間賞※テレビドラマ関連のみ記載
【2011年5月度】
・見知らぬわが町(NHK)

ギャラクシー賞とは→

第10回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
【大賞】
・花の冠(若狹大基)
【優秀賞】
・リンドウの花(内田静)
・異心伝心(本田隆朗)
【応募総数】1495篇
※大賞はテレビ朝日でドラマ化される予定(放送日未定)

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2011年6月21日(火) [火曜日]

[晴れ] 名前をなくした女神・第11話(最終回)
駆け込みで利華子(りょう)が壊れる話を突っ込んだ感じ(おかげで和解が唐突に映ってしまった)。案野家の夫婦再生や、レイナ(木村佳乃)の脱「お受験ママ」、真央(倉科カナ)の因果応報から「素直になりました」的な展開がきれいにまとまっていただけに もったいない。

[曇り] 下流の宴・第4話
珠緒(美波)が医大に合格すれば結婚できるという流れになる。そのための島田(遠藤憲一)の存在だったのかと得心はいったが、このまま受験突破がメインのドラマになるのであれば、1~3話の助走は長すぎた。間違っているのは由美子(黒木瞳)のほうだと視聴者に宣言したのは正解。

[雨] グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~・第10話
父親からどんなに冷たく拒まれても一緒に暮らしたいと請う子供の姿で泣かせたいのだろうが、遠ざける理由に説得力がないから「感動の押しつけ」にしか映らない。黙って逝けばあとで子供が苦しむと七海(榮倉奈々)に説かれて会いに行った澤本(反町隆史)が矛盾する行動を取るのも疑問。

[雨] マッスルガール!・第10話(最終回)
ジホ(イ・ホンギ)の母親が死んだと思わせて、生きていたのがミソなのだろうが、ジホがたった1試合レフェリングをおこなっている間に「緊急手術が成功しました」では「よかったね」ではなく「だまされた」感のほうが強い。最終回だから仲良くなりました的な締め方はお約束。
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